先日、2009年春夏・メンズミラノコレクションが開催されました。
今回のミラノコレクションは、前年から引き続いてリゾートスタイルを強く打ち出すメゾンが多く、全体としてリラックスした装いが多かったのが印象に残ります。

ジャケットは今年よりも多少ゆったりし、襟は引き続き細め。
2つボタンが相変わらずトレンドですが、ボタンの位置は少し上がっている物が多かったです。

特に注目したいのがミッソーニ。
以前からそうですが、様々な色のキレイな青が随所に散りばめられ、イタリアの素材作りの強さを感じさせます。

ドルチェ&ガッバーナは安定すて素晴らしいコレクションではありますが、最近では奇をてらったデザインよりも、スタンダードなものの完成度が、このブランドをTOPブランドたらしめている気がします。

それらすばらしいコレクションが多い中、ジルサンダーは少し印象が薄弱でした。
デザイナーであるラフシモンズの好みが直接出すぎて出てしまった感が否めません。

ミラノコレクションが終わって感じることは、少なくともまだあと数年は、ミラノ勢が世界を牽引していくだろう、という事。
それだけエネルギッシュなコレクションが多かった事は、ご報告します。

Cet article a été publié le 火曜日 1 7 月 2008 à 1:58 PM et est classé dans メンズファッションニュース. Vous pouvez suivre les commentaires sur cet article en vous abonnant au flux RSS 2.0 des commentaires. Les commentaires et les pings sont actuellement fermés.

Les commentaires sont fermés pour le moment.